政治哲学

研究会

学術雑誌『政治哲学』の発行ならびに研究会の開催をおこなってきました政治哲学研究会は、2020年4月から会員を母体とした学術団体に移行しました。

お知らせ


第38号を刊行しました

 『政治哲学』第38号刊行しました。前年度まで会費納入済会員の皆様にすでにお届けしています。 

まもなく第52回研究大会

3月2日(月曜日)に拓殖大学を会場として、第52回研究大会をハイブリッド開催いたします。個人研究報告にくわえて中金聡『城壁のない都市の政治哲学――エピクロス主義研究』の書評シンポを予定しています。

第52回政治哲学研究会 研究大会

開催日時 2026年3月2日 (月)

ハイブリッド開催
 拓殖大学文京キャンパスC201教室
〒112-8585 文京区小日向3-4-14

オンライン参加希望の非会員のかたはフォームよりご登録ください

書評シンポの提題者、中金会員の発表原稿
ならびに岡田拓也先生(非会員)の書評発表原稿をアップロードしました(2/23)
面一也先生(非会員)ならびに李会員の報告原稿をアップロードしました(2/25) 
石野会員の報告原稿ならびにレジュメをアップロードしました(2/26)


会員のみなさまへ、原稿開封パスワードは
2月5日付企画委員会送信のメールに記載されています


12:30 受付/Zoom入室開始
12:50 開会

13:00-14:00 個人研究報告
李 嘉偉(神戸大学大学院)
ラッセル・カークにおける家族の観念
――新旧ニューライトの異同からみる思想的意義――

コメンテーター:石川 敬史 (帝京大学)
司会:岡本 至(文京学院大学)

14:00-14:15 休憩

14:15-16:45 書評シンポジウム
中金聡
『城壁のない都市の政治哲学――エピクロス主義研究』(晃洋書房、2025年)書評会

<提題>
中金聡(国士館大学)
エピクロス主義 古代と近代
── 拙著『〈城壁のない都市〉の政治哲学』について――


<コメンテーター>
石野敬太(早稲田大学)
『<城壁のない都市>の政治哲学 エピクロス主義研究』へのコメント

当日レジュメ

岡田拓也(大東文化大学)
書評『城壁のない都市の政治哲学:エピクロス主義研究』
――17 世紀イングランド思想史の業界から見て――


面一也(立教大学)
ニーチェとエピクロス
――外被,庭園,生成――

 
<司会>
隠岐-須賀麻衣(国士館大学) 

16:45-17:15 総会

17:15 閉会

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