政治哲学

研究会

学術雑誌『政治哲学』の発行ならびに研究会の開催をおこなってきました政治哲学研究会は、2020年4月から会員を母体とした学術団体に移行しました。

お知らせ


『政治哲学』第31号を刊行

このたび2022年度春号として『政治哲学』第31号を刊行しました。今号から表紙をはじめ誌面のリニューアルをはかりました。会員制移行からすでに2年あまりが経過していますが、以前に『政治哲学』をお受け取りになっていたかたで、会員登録いただいていないかたにおかれましては、何卒第31号刊行のこの機会にご入会につきましてご検討のほどよろしくお願いいたします。

発表要領を改定しました

7月4日にオンライン開催されました2022年度第1回運営会議の審議を経て、このたび発表要領と応募フォーマットが改定されました。それを踏まえ、本ウェブサイトに掲出しています要領とフォーマットの差し替えをおこないました。どうぞご確認ください。 

第45回政治哲学研究大会

開催日時:2022年9月2日 (金) 

開催形式:オンライン(一部ハイブリッドの予定) 

 

タイムスケジュール 
10時:受付開始 
10時30分:個人研究報告 ① 
Cioranʼs Thoughts in the Context of the Real: A Study of the Void as a Remedy for the Real
発表者:金田 瑞樹 (広島大学大学院人間社会科学研究科 博士課程)
コメンテーター:小林 哲也 (京都大学)
司会:大橋 政仁 (Boston College)
 
11時30分:お昼休憩 
 
12時30分:チャールズ・テイラー合評会 
(1)千葉 眞 (国際基督教大学名誉教授) 
試論――『世俗の時代』を読解する
(2)坪光 生雄 (一橋大学大学院社会学研究科科研費フェロー) 
世俗の時代は乗り越えられたのか――多元主義者が語った「回心」
(3)高田 宏史 (岡山大学) 
『世俗の時代』に神学-政治問題は存在するか
コメンテーター:伊達 聖伸 (東京大学)
司会:石崎 嘉彦 (摂南大学名誉教授)
 
15時30分:休憩 
 
16時:個人研究報告 ② 
歴史的未来主義と人間学的歴史記述――カール・レーヴィットにおけるファシズム批判 
発表者:遠藤 健樹 (東北大学大学院文学研究科 専門研究員) 
コメンテーター:山内 廣隆 (広島大学) 
司会:西永 亮 (小樽商科大学)
 
17時:閉会

政治哲学研究会

本研究会について

政治哲学研究会の役員一覧、会則、細則はこちらからご覧いただけます。

『政治哲学』

『政治哲学』のバックナンバーに掲載されている論文等はCiNiiで検索いただけるほか、第16号から第26号まではJ-STAGEにて本文をダウンロードいただけます。詳細は下記をクリックください。

過去の研究会記録

過去の研究会情報はこちらからご覧いただけます。現在は準備中です。

投稿規定・執筆要領

『政治哲学』の投稿規定と執筆要領はこちらからご覧いただけます。

入会届

入会届のファイルは下記からダウンロード可能です。所定の事項をご記入のうえ、本サイト下段の概要の項目に掲載しています事務局まで、郵送あるいはメール添付でお送りください。会員制移行以前に、『政治哲学』をお受け取りいただいていた方も、このたびあらためて会員登録が必要です。新規の入会をご検討のかたで、お近くに推薦人(会員)がいない場合は事務局まで一度ご相談ください。会則に定めた規定を満たすかたであれば、理事会での審査のうえで入会可能です。